企業行動研究部会日程
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日本経営倫理学会 企業行動研究部会部会員各位
総選挙も終わりまもなく11月皆様お元気のことと拝察申し上げます。
本日は企業行動研究部会11月度例会のご案内と10月度議事録のお届けです。
<例会案内>
開催日時:11月13日(第2月曜日)18:00~20:00
開催場所:中央大学駿河台記念館 3階350号室
議  題:
1.連絡事項:事務連絡・理事会関連報告等
2.第1テーマ: 「真のコンプライアンス企業への長い道のり(仮)」
大成建設株式会社法務部長 南波裕樹氏
3.第2テーマ:「株式会社神戸製鋼所の会社不祥事について」古山部会員
4.その他
※皆様、テーマ案を引き続き募集しています。(1月度以降の発表テーマも募集中です)
<添付資料>
1. 10月度例会議事録
2.11月度テーマ2資料(古山部会員)→発表資料
  <連絡事項>
※部会当日は参加費として500円を徴収させて頂きます。(学生を除く)
※添付のテーマ資料は各自プリント等ご持参ください。
以後の例会開催予定日は以下の通りです。
12月11日(第2月曜日)中央大学駿河台記念館350
2018年
1月8日(第2月曜日)予定
2月12日(第2月曜日)予定
3月12日(第2月曜日)予定
追伸)退会その他の理由で配信を希望されない場合、お手数ですが返信にてお知らせください。
――――――――――――――――
日本経営倫理学会
企業行動研究部会
例会幹事
河口洋徳
hiro-ka@ge.netyou.jp
kawaguchi@berc.gr.jp
個人携帯電話番号 090-4132-3706
BERC電話番号03-6441‐0640(変わっております)
――――――――――――――――

























































9月度例会議事録配信と、
2012年1月21日に大会の2日目(24日)の特別セッションについての打ち合わせが行なわれました。
当部会からは瀬名理事が出席、議事録を届けました。内容は、以下をロールダウンしてください。

(発表はドイツ倫理委員会で一件を登録して頂きました。また、特別セッションでのパネルで
各部会からパネリストを1名立てることになっていますので、部会長のご意見を踏まえ2月例会で
決めたいと思います。)
           ****************
                                2012年1月21日
      第20回大会「特別セッション」打ち合わせ議事録
                              明治大学 山下 洋史
日 時:2012年1月21日(土) 14時~15時
場 所:(社)経営倫理実践研究センター セミナー室
出席者:山下実行委員長、文実行副委員長、松本、山脇、水尾、瀬名、宇佐神各氏
および事務局内田(オブザーバー:鄭、村山各氏)       以上10名
議 題:特別セッションの進め方
以下のとおり確認と決定があった。

● 第20回大会「特別セッション」のテーマ:
「東日本大震災と経営倫理・社会的責任」に決定された

● 「特別セッション」開催日時:6月24日(日) 9:30~12:20
・9:30~10:45:部会推薦研究発表3本(CSR,企業行動,監査・ガバナンスの各部会)
司会・コーディネータ:札野先生(金沢工大)に実行委員長が依頼する。
発表20分,質疑5分
・ 10:55~12:20:各部会代表者によるパネル・ディスカッション(CSR,企業行動,
        監査・ガバナンス,理念・哲学,経営倫理教育,中部の各部会)
司会・コーディネータ:水尾先生(駿河台大)
発表5分(CSR,企業行動,監査の3部会以外の部会は少し長く)
その後、フロアとのディスカッション:約45分
*なお経営倫理教育および中部各部会の参加については後日確認の上、最終決
定する。
● 「特別セッション」発表・報告のテーマ・担当者と原稿
・ 3月21日  前半3本の研究発表:発表者・テーマ・概要を事務局に提出
     (可能であれば、完成原稿を提出)
・ 4月10日 後半のパネル・ディスカッション:パネリストとキーワード3つを事務局に提出
・ 5月の連休明け 前半3本の研究発表:完成原稿を提出(予稿集掲載原稿)
        パネリストは予稿集掲載原稿(A4判半頁~1頁程度)を提出
・ 6月初旬 可能であれば、パネリストとコーディネータとの事前打ち合わせ
● 「特別セッション」発表者の選定:各部会が責任を持って、推薦する。
・ したがって、特別セッションの研究発表については、各部会の推薦を最優先することを、大会実行委員会として
次回の理事会に提案する。
                                                以上

                                                 back to top→











  

学会本部への要望                                            2011年5月25日
日本経営倫理学会
会長 高橋 浩夫殿
常務理事 松本邦明殿
5月9日に開催された企業行動研究部会・月例部会において、多数の出席者から、「東日本大震災後の経営倫理のあるべき姿は何か」
「JABESとして何をしなければならないか、また、何ができるか」といった大震災に対応したテーマについて学会として早急
に議論をする機会を設けるべきではないか、との意見が出されました。
日本学術会議からも傘下の各学会に対して「この緊急事態に対して、人文・社会科学を含むあらゆる分野での経験に照らして、
必要と考えることを社会に向けて発信することを要請する」との連絡が出されています。環境経営学会はすでに二次にわたる
緊急提言を行なっています。当学会としても早急に内部での検討を進め、当学会としての考え方や提言を社会に対して行なう
ことが当学会の社会的責任ではないか、というのが部会出席者の一致した意見であります。
具体的なアクションとして下記の提案(要望)がありました。
1) 6月18日~19日開催予定の2011年度「全国研究発表大会」で予定されている基調講演「経営倫理教育と展望」のなかで、
上記テーマについて基調講演をされる高先生、安崎 暁氏に是非取り上げて頂きたい。 あるいは基調講演後のパネルディス
カッションで取り上げて頂きたい。
2) 基調講演で取り上げることが諸般の事情より難しい場合は、19日の研究発表の時間に、決定されたプログラムの外枠として
教室(会場)を追加して上記テーマについてのパネルディスカッションを開催するようお願いしたい。
3) もし、研究発表大会で取り上げが難しい場合は、出来るだけ早い機会に学会として上記をテーマとする研究集会の開催を検討
して頂きたい。
研究発表大会での本格的な取り上げは準備等の関係から難しいかもしれませんが、当学会として早急に対応すべき重要な問題と
考えますので、上記提案について早急にご検討頂きたくお願いいたします。
(部会長の欠席された部会での提案につき幹事よりご連絡いたします。)
企業行動研究部会部会 幹事 瀬名敏夫 

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                            上記意見に対する本部の見解→


























      

当部会からの本部への要望に対する本部よりの回答

5月例会での議論をもとに学会本部に対して「『東日本大震災後の経営倫理のあるべき姿は何か』『当学会として何をしなければ
ならないか、また、何ができるか』について学会として議論をする機会を設けて欲しい」との要望を具体案と共に学会本部に提出
しました。(要望の詳細については5月例会議事録/添付書類をご参照ください)それに対して、先日、学会本部松本常務理事より
下記の回答がありましたので皆様に供覧します。まずは学会の中で社会との直接的な関わりの深い企業行動研究部会で学会の
あり方を論じ問題を煮詰めて提案して欲しいということです。
 本件については6月13日の例会で議題として取り上げ意見交換をしたいと思いますので、ご意見を整理しておいて頂きたく
お願いします。その議論をまとめて学会本部に提言および報告を行いたいと思います。なお、CSR研究部会でも6月例会で同様の
テーマで議論を行なう予定と聞いております。
                                             企業行動研究部会 事務局

(本部よりの回答)
土日と日中出かけておりましてお返事が遅くなりました。
本部への要請の件について、高橋会長と電話にてご相談しました。
 会長のご意向は、
1. 今回の震災に関し何が出来るかという問題意識を持って対処する事は大変重要だと考えている。
2. 学会として考えた場合、今回の震災に関しての学術的な知見や蓄積がないので、直ちに対応する〈たとえばシンポジウムを
開催したり、社会に発信したり)ことは残念ながら難しいと思う。
3. しかし、震災後のあるべき姿は何か「JABESとして何をしなければならないか、また何が出来るか」という今後の問題に
ついて議論し考えることは大切だと思う。
4. 学会の内部を見渡した時に、各研究部会の研究内容や実態を踏まえると「企業行動部会」あるいは「CSR部会」が震災後の
学会のあり方を考える際に最も直接的なかかわりを持っているように思う。
5. 今回、企業行動部会から、他に先んじて問題提起がなされたのを機に先ず企業行動部会が中心となって、あり方論を論じ、
問題を煮詰めた上で必要とあれば他の研究部会に問題を投げかける体制をとっていただいてはどうだろうか、とのことでした。
私も同様に考えます。今回の問題に関しては、研究領域が直接的に関連している地震学会や環境経営学会、あるいは社会的安全に
関する学会、リスクマネジメントに関する学会等は即座に反応できるし、そうする必要があると言えましょう。一方で経営倫理の
領域では、理念哲学にしても倫理教育にしても、実証調査あるいは監査ガバナンス研究部会にしても、震災から出てくる様々な
結果を見極めた上でないとキチンとした有効な発言がし難いという側面があるのではないでしょうか。〈想像ですが・・・。) 
そこで、研究内容が社会の動向に直接結び付いている「企業行動部会」が先ずイニシアティブをとって、「我々は何をなすべきか、
何が出来そうか」早急に第1次提案を出していただけないでしょうか?それを理事会なり(臨時に開くことも可能です)にあげて
いただき、必要であれば学会全体で取り組む課題、各部会ごとに研究する課題等に振り分けて、更に研究を深め、必要に応じ、
社会に発信してゆくこともできるのだと思います。
臨時の理事会を開く必要があれば、お知らせください。会長と相談します。 今回の東日本大震災が、経営倫理あり方および
日本経営倫理学会にどのような色合いを加え、どのように動かしてゆくことになるのか、私自身も興味と関心を持っています。
                                                      松本邦明
                                                    2011年6月2日
                                                   back to top→


2013年7月8日の部会会合で、佐久間健会員より提案のあった、「女性取締役を造る方法」出版計画への「仮説構築」の
ための提言書を執筆するに際し、参考として読み込みを奨められている佐藤陽一会員の資料ファイル合計63本が河口洋徳会員
によりe-mailで会員各位に配信されました。これらのファイルを一括して読み込めるよう、ここに纏めました。
ただし、これらのファイルは当研究部会員の使用にのみ供されるもので、一般公開を禁じます。(2014年1月10日、この
ファイルへのリンクは解除されました。)

ここをクリックすると「satohfile.zip」が出ます。これをopenすると、「satohfile」という
ファイルフォルダーがでて、そこから全てのファイルを一覧できます。ファイル数は63個です→

(2013.7.11. 12:27)
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