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メンバー :今井祐*、井上泉、板垣隆夫、上原利夫、大関誠、荻野博司、小方信幸、岡田佳男、河口洋徳、勝田和行、島村昌孝、
嶋多明夫、高橋榮一、中嶋康雄、永井秀哉、永井郁敏、中村眞、浜辺陽一郎、林順一、日向浩幸、古谷由紀子、逸見彰彦、
宮澤直幸、山本正、山脇徹、(計25名)*は部会長を表す
部会設立 平成7年(1995)3月
1. 部会ミッション:「経営倫理の観点から、組織統治(CGを含む)について監査の視点を含め研究し、健全な組織・企業経営
に資することを使命とする。」
2. 部会基本テーマ:「守りのガバナンス」と「攻めのガバナンス」は車の両輪。
3. 個別テーマ
・28年4月:今井祐「東芝事件と守りのガバナン」(その1)
井上泉「中央高速道路笹子トンネル事故と経営倫理」
・28年5月:今井祐「東芝事件と守りのガバナンス」(その2)
山本正「攻め」のコーポレートガバナンス~監査・監督の「創新」を考える
・28年6月:浜辺陽一郎「取締役の会社に対する責任に関する近時の判例動向」
上原利夫「議会運営の一院制と二院制」      
・28年7月:河口洋徳「公益通報者保護制度の改革について」
古谷由紀子「持続可能な社会に向けて、企業の消費者教育の責任と可能性を考える」
・28年9月:荻野博司「渋沢栄一とガバナンス」
中嶋康雄「真のROE経営(その2)」
・28年10月:林順一「英国の年次報告書における開示内容の分析」クライシス・
コミュニケーションとサクセッション・プラン
井上泉「経営構造の比較-どの機関設計が優れているか」
・28年11月:嶋多明夫「現代企業人の基層的規範意識と仏教(その1)初期」
大関誠「新COSOの適用方法について」
・28年12月:浜辺陽一郎「次の会社法改正に向けての論点整理」
板垣隆夫「内部統制における過剰対応と二つの内部統制制度の統合」
・29年1月:勝田和行「コーポレートガバナンス(コード)にかかわる実務的課題」
      日向浩幸「「福祉サービスにおける危機管理に関する研究」
・29年2月:中嶋康雄「M&Aに見る日本企業の経営力」
岡本展幸「アングロサクソン型コンプライアンスと日本型コンプライアンス」
・29年3月:山脇徹「監査役の果たすべき役割とその実践」
小方信幸「株主行動としてのエンゲ―ジメント―欧米主要公的年金基金の事例」
研究成果 1. 平成28年6月の研究発表大会(東北大学)にて5人が上記関連の研究成果を発表した。
また、5人の論文が学会誌に掲載され、内1人は今回初めての参加である。
2. 井上泉発案により「平成27年度年報」を作成し、19件の研究成果を収載。
学会より5万円の支援をいただく。多謝。
3.今井祐が『東芝事件と守りのガバナンス』を、また、板垣隆夫が『監査役の
覚悟(共著)』を著し、日経読書欄等で好評を受ける。各々学会図書に寄贈。
4. 浜辺陽一郎客員部会員の「次の会社法改正に向けての論点整理」は大変参考になった。
パブリック・コメントを部会として発信することを検討する。
2017(平成29)年度研究活動予定は、下記参照
ガバナンス研究部会 「2017(平成29)年度研究計画」 
                                    ガバナンス研究部会 部会長 今井 祐
1.ガバナンス研究部会ミッション(使命)
「経営倫理」の観点から、組織統治(コーポレート・ガバナンスを含む)について監査の視点を含めて研究し、健全な組織・企業経営
に資することを使命とする。
2.平成29年度研究発表大会 ①日時:H29年6月24日(土)~25日(日)➁場所:慶應義塾大学三田キャンパス 
➂統一論題:「経営倫理の過去・現在・未来」
3.平成29年度ガバナンス研究部会の基本テーマ
「守りのガバナンス(必要条件)」と「攻めのガバナンス(十分条件)」への対応
4.平成29年度ガバナンス研究部会の個別テーマ
発表年月日と個別定例テーマ及び 発表者
H29/4 ・14 延々と続く東芝事件とコーポレートガバナンス
電通過労死問題―ガバナンス不在の組織の行き着く先― 今井・井上( No.231)
5 ・19 パラダイムシフトにおける意思決定リスク考察:「攻め」のコーポレートガバナンス
~「企業責任の発達」への対応を考える~ 永井(郁)・山本( No.232)
6 ・16 改正会社法の動向について(仮)
機関設計比較論―どのガバナンスが優れているか 浜辺・井上( No.233総会・発表大会)
7 ・14 監査役の倫理的価値観
企業統治に世間の良き慣行を取り入れる提案 今井・上原( No.234)
8 ・ 休会 休会 休会
9・15 M&Aに見る日本企業の経営力の課題(その2)
乱立するガバナンス報告書~その内容と背景 中嶋・荻野( No.235)
10・20 英国のガバナンスの新しい動き~FRCによる投資家格付けなどについて
倫理観ある経営トップの育成、後継者計画について  林・勝田( No.236)
11・17 現代企業人の基層的規範意識と仏教-(その2)日本仏教
公益通報者保護制度その後の動向(ガイドラインに対する企業の動向) 嶋多・河口( No.237)
12・22 改正会社法試案について(仮)
三様監査の連携の一層の深化を目指して 浜辺・板垣( No.238)
H30/
1・19 監査役の果たすべき役割とその実践ーその2
組織学習と安全文化 山脇・日向( No.239)
2・16 社会課題としての消費者志向経営を考える~お客様第一を問う~
ファミリービジネスのガバナンスを巡って 古谷・永井(秀)( No.240)
3・16 経営倫理における仕組みと人
平成30年度部会ミッション・基本テーマ案及び個別テーマ案等検討 井上( No.241)
場所:学士会館4月、6月、7月は309号室、5月は310号室

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