実証調査研究部会
2016(平成28)年度研究部会報告
(実証調査研究部会)

研究部会メンバー:  中野 千秋、井上 泉、梅津 光弘、大川 幸弘、小泉 耕一郎、高 巌、長塚 皓右、野村 千佳子、
*福永 晶彦、山田 敏之、横田理宇(*印は部会長 計11名)
研究部会設立年月  平成7年(1995年)9月
2016(平成28)年度研究活動報告 実証調査研究部会では平成24年度以来、Victor & Cullen のモデルなどを中心に組織の倫理風土に
関する研究会を積み重ねてきている。その中で、平成28年度の研究会においては、組織の倫理風土と倫理的行動(非倫理的行動)に
関する先行研究のレビュー、非倫理的行動に関する測定指標や質問項目の検討を行ってきており、具体的な設問を考案する過程にあり、
来年度には具体的な調査を行うまでに至る計画である。その調査では、欧米で多くの調査に使われているアーカーによる指標を元により
我が国に望ましい測定指標を形成し、その有用性を検討する次第である。
なお、調査部会は以下のように開催された。
平成28年6月26日 14時から16時 麗澤大学
平成28年7月24日 14時から16時 麗澤大学
平成28年9月18日 14時から16時 麗澤大学
平成28年11月2日 14時から16時 麗澤大学
平成28年12月29日 14時から16時 麗澤大学
平成29年2月14日 14時から16時 麗澤大学
平成29年3月17日 14時から16時 麗澤大学
研究成果
2017(平成29)年度
活動予定 測定指標の完成を図り、実際の調査を行い、その有効性の可否を考察することとする。
(以上、文責・福永晶彦)


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