中部地区研究部会2016年度研究会報告
                         2017年3月13日
                        中部地区研究会 蕎麦谷 茂
研究部会メンバー: 青木 祟 荒尾一彦 伊藤 敦 岡部幸徳 小野 琢 神谷泰範 高田一樹、永木義博 浜田吉司 濱村由佳 
藤木善夫 堀田友三郎 水谷内徹也  *蕎麦谷 茂  (計14名 *は会長)
設立年月: 2000年10月23日
2016年度研究活動報告
2016年度の中部地区研究会を、以下のとおり実施したので報告します。.
(研究会参加者は21(10)人、懇親会参加者は14(4)人(〉内は企業関係者)
日時 2017年3月11日(土) 14:00~17:30
場所 東海学園大学栄サテライトキャンパス(中日ビル9階)  
 〈内容〉
14:00-14:05 中部地区研究会長 挨拶 蕎麦谷 茂 (名古屋外国語大学)
 〈発表・報告〉
14:10-15:10 第1報告「企業不祥事の事後的対応をめぐる経営者の意思決」
青木 崇(兵庫県立大学)
司会・コメンテータ:神谷 泰範(東邦ガス株式会社)
15:10-16:10 第2報告「日本のCSRの源流~石門心学に学ぶこと~」
小野 琢(愛知産業大学)
司会・コメンテータ;堀田 友三郎(東海学園大学)
16:30-17:30 特別講演「企業を取り巻く不祥事と監査役監査活動の一事例」
      山口 憲一(トヨタテクニカルディベロップメント株式会社前監
査役・名古屋大学法科大学院客員教授)
17:30-17:35 閉会の挨拶 堀田 友三郎(東海学園大学)
           総合司会:堀田 友三郎(東海学園大学)   
研究成果 最初の青木崇会員(兵庫県立大学)の報告は、様々な不祥事を取り上げ経営者の危機管理能力と倫理的価値判断による
意思決定が重要なカギになるとするもの。次の小野琢会員(愛知産業大学)の報告は、知行一致を旨とした石田梅岩の教えは
山城章の「経営自主体」論・KAEの原理に通じ、学ぶべきことが多いというものであった。最後のトヨタテクニカルディベ
ロップメント株式会社前監査役・名古屋大学法科大学院の客員教授の山口憲一氏の特別講演は、実務者の観点から具体的で
実際的な知見が披露された。
2017年度研究活動予定
名古屋もしくは北陸での開催を視野に、なるたけ多くの会員が参加できるように工夫したい。

















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