日本経営倫理学会

学会概要

設  立

1993年4月1日
1991年末に発足した研究グループ「経営倫理を考える会」が母体となっている。

目  的

本学会は、経営倫理問題に関する事項について、学術的かつ実際的な研究を行い、その研究成果の発表、診断指導技法の開発、国内及び諸外国における関連学会・研究団体との交流及び情報交換並びに連絡提携、関連資料等の刊行等の事業活動を通じて会員相互の協力と資質の向上を促進し、もってわが国における経営倫理問題の健全な発展に寄与することを目的とする。

会員数

476名(2019年11月8日現在)

事  業

本会は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。

  1. 経営倫理問題に関する国内及び諸外国における調査研究
  2. 経営倫理問題に関する研究事項の発表及び討議
  3. 経営倫理問題に関する診断指導技法の開発
  4. 経営倫理問題に関する国内及び諸外国における関連学会、研究団体との交流及び情報交換並びに連絡提携
  5. 経営倫理問題に関する資料の出版、学会誌の発行
  6. 全各号のほか、本学会の目的に必要な事業
活  動
  • 年1回の研究発表大会・年次総会の開催
  • 研究交流例会(原則として四半期ごと)の開催
  • 研究部会(イ.理念・哲学研究部会 ロ.ガバナンス研究部会 ハ.企業行動研究部会 ニ.実証調査研究部会  ホ.CSR研究部会  へ.経営倫理教育研究部会 ト.ESG投資・SDGs研究部会、チ.若手研究者育成研究部会、リ.法務コンプライアンス研究部会)の開催
  • 学会報・学会誌の発行をはじめ、経営・経済関係雑誌、書籍、新聞等への研究リポート、論文の発表掲載
  • 地方組織(関西地区研究会、中部地区研究会)活動の拡充
  • 国際交流・協力活動の推進